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目を降り注ぐ紫外線から守れ!対策はコンタクトorサングラス?それぞれのメリット・デメリット

「目から入る紫外線でも肌は日焼けする!」この事実、以前からなんとなく知ってはいたんですけど、サングラスはなんとなく恥ずかしいし似合わない気がするし、コンタクトは目が悪くないのに使ってもいいのかな?という疑問があって、ずっと目は無防備なままでした。

だけど最近あまりにも日差しが強いのできちんと調べて自分に合ったほうをつけようと思いました。

んで、現状の疑問点は2つ。

  1. サングラスとコンタクトの紫外線カット効果はどう違うのか
  2. 裸眼族でも使える度なしのUVカットコンタクトはあるのか

現時点でわたしと同じように「サングラスちょっと恥ずかしい(*ノω・*)テヘ」と思って度なしのコンタクトを探している方や、どっちにしようか迷っている方の参考になればと思います。

目を紫外線から守るならコンタクトとサングラスどっちが効果的?

なゆき

コンタクトとサングラスではレンズの大きさが違います
そうだね・・(なに当たり前のこと言ってんだ)

咲希

レンズの大きさが違うということは目を守る範囲が違うということになります。

紫外線から特に守りたい場所や、サングラスとコンタクトレンズのメリット・デメリットを知った上でどちらにするか決めたいですよね。

コンタクトが紫外線から守ってくれるのは黒目のみ!

コンタクトは目の黒目の部分のみの保護で白目は守られません。

ただ、目と密着しているので紫外線カット率の高いコンタクトを使えば黒目からの紫外線の侵入はかなり防げることになります。

よく紫外線が目から入ると肌が黒くなるといわれますが、それは目の角膜が紫外線を吸収することで情報が脳に伝達され、脳からの司令によって防御機能としてメラニンが肌でも作られるためです。

コンタクトのメリット・デメリット

UVコンタクトレンズのメリットは黒目に密着しているため確実に紫外線の侵入を防いでくれる点と、見た目が変わらないという点です。

サングラスをかけることに抵抗がある理由は恥ずかしさや似合わないんじゃないかという心配や、左右の耳の高さが違うことや鼻に跡がつくのが嫌などがあると思います。

コンタクトならそれがありません。

反対にデメリットは装着することでの目の乾きや違和感あること、度なしのUVコンタクトが少ないことです。

コンタクトレンズはもともと視力矯正の道具なので度付きが基本。

度が入ってなくてUVカット機能があるコンタクトレンズはカラーコンタクトがメインになります。

サングラスは目の周辺まで紫外線からガード!

サングラスはレンズが大きいので白目や皮膚の薄い目の周辺までガードしてくれます。

紫外線は黒目から侵入するだけじゃなく白目にもダメージが蓄積され、充血したり白目にシミ(瞼裂斑)ができる原因になったりします。

瞼裂斑
白目の一部がシミのように黄色く濁って盛り上がる眼病の一つ

サングラスのメリット・デメリット

サングラスのメリットは黒目だけじゃなく白目や目の周りの皮膚も紫外線からガードしてくれる点や、目に直接着けないので違和感もなく裸眼族でも気軽に装着できる点です。

デメリットは見た目が変わるの他に、目とレンズの間に空間(隙間)があるため、そこから紫外線が侵入して入り込んでしまう可能性があること。

なんですけど、サングラスの隙間から入ってくる紫外線は帽子をかぶったり、少しレンズが大きいものを選ぶと目まで紫外線が到達する確率が低くなるので工夫次第ですね。

※紫外線には空気中で四方八方に散る性質(散乱光)があるので上からだけじゃなく下や横からも入り込みます。

紫外線の散乱光

 一般的に言われている『黒いレンズのサングラスを掛けると瞳孔が開いて逆に紫外線を多く取り込んでしまう』というのは、紫外線カット効果のないレンズを着用した場合で、紫外線カット率の高いサングラスを使用すれば大丈夫です。

紫外線から目を守るために知っておきたい表記の違い

紫外線カットの表記にはUV400・UV380など数値や紫外線透過率が表記されているものがあり(すべてではない)購入時の目安になります。

紫外線にはA波とB波がありますが、A波のほうが波長が細長くいろいろなものを突き抜け奥まで侵入してきます

MEMO1
  • A波(315~400NM)
  • B波(280~315NM)

紫外線をどのくらいカットしてくれるのか表す表記はUV400とか、紫外線カット率とか、紫外線透過率とか。いろいろあります。

UV400などと表記されたサングラスは一番長い波長である紫外線A波の400NM(ナノメートル)までカットする効果があるという意味。

紫外線カット率と表記されたものは紫外線をカットしてくれる率。紫外線カット率99%なら99%の紫外線を通しませんという意味。

紫外線透過率と表記されたものは紫外線を通すパーセンテージを表しています。例えば「紫外線透過率1%」なら紫外線を1%しか通さないよ、という意味です。

コンタクトはメーカーが『UVA◯%カット、UVB◯%カット』と情報を出していることが多いです。

ちなみにコンタクトでもサングラスでも『UVカット』としか書かれていないものは、どのくらいのUVカット効果なのかわからないので、個人的にはあまり信用してません。

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おすすめの度なしコンタクトレンズ

わたしは裸眼族なのでUVカットのコンタクトをするなら度が入ってないものを探したいんですね。

で、見つけたのはこれ。

瞳に有害なUV-B波を約97%、UV-A波を約81%カット

て書いてありました。アキュビューシリーズは全商品紫外線カットです。

基本的にコンタクトレンズは視力矯正具なのでクリアレンズだと度付きが多いので、度なしだとカラーコンタクトなどおしゃれ用でUVカット機能がついているものを探すことになります。

Amazonなどで度なしのコンタクトを探すときは【PWR】が度数なので、これが0.00のものを探すようにしてください。ちなみに【BC】はコンタクトのカーブの度数です。数字が小さいとカーブが強くなります。

カラコンでもOKならここがUVカットのものが揃ってます。(※でも自分で必ず確認してくださいね)



いろんなメーカーのカラコンを取り扱っているんだけど、UVカット率がちゃんと記載されているので安心。

無色透明の度なしは見つけられなかったので、どうしてもクリアレンズのコンタクトが欲しい場合は眼鏡屋さんや眼科で購入(処方?)してもらいましょう。

おすすめの紫外線カットサングラス

もしどうしても色のついたサングラスに抵抗あるなら透明のクリアレンズもあるので、そっちをチョイスするといいですよ。

サングラスを選ぶ場合似合う・似合わないや好みの問題もあるので実際につけてみて選ぶのがいいとは思うんですけど、ネットでもどんなのあるか見たいですよね。

一応いろいろ見てみたんですけど、JINSかZoffがいいかな~って感じです。

JINSはレンズが選べるしフレームの種類が豊富でかわいいデザインも多いです。

JINS公式通販ショップ

 

Zoffはクリアレンズで紫外線100%カットが超魅力的(笑)

Zoff公式オンラインショップ

 

鼻のところに跡が付いたり汗がたまるのが嫌だったら鼻パッドがないチョコサンというサングラスもあります。

色やサイズも違うのあるので見てみるといいかもです。

まとめ:目の紫外線対策はコンタクトorサングラスお好みで!

目を紫外線から守るためのアイテム、コンタクトとサングラスの違いやメリット・デメリットについて書きましたが、最後にちょっとまとめます。

  • コンタクトは黒目だけしか守れないけど密着してる分紫外線カット率は高い。
  • サングラスは隙間から紫外線が入る可能性があるけど白目や目の周りの皮膚も守ってくれる

サングラスとコンタクトの違いをまとめてみましたが、どっちも一長一短なので併用が一番いいのかな、、という気がしないでもない。ので!そのへんはお好みで・・ですかね。

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