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野球少年のユニフォーム洗濯方法【画像つき】落ちにくい土汚れ・泥はね汚れどんと来い!

野球のユニフォームや練習着は砂だらけで汗臭いし、なんたって膝やおしりに付いた泥汚れは落ちにくいので手洗い必須。

でも母はやることがてんこ盛りなのでユニフォーム洗濯一つにそこまで時間をかけていられないのが現状です。

ユニフォームはなるべく時間をかけずにできるだけ白く洗いあげたいですよね。

この記事で書いているユニフォーム洗濯は泥汚れを乾かす手間を省いた方法なのでその分時短になりますし、そこそこ白くなります。

↓ビフォーアフター画像。

洗濯前のユニフォーム
洗濯後のユニフォーム

※ユニフォームの白色が違うのは撮影した部屋の照明の違いです。

5年も息子のユニフォームを洗濯してきて、この方法が一番汚れ落ちがいいかなぁと思います。

砂を大まかにはたき落とす

ユニフォームや練習着などはだいたい着たままで帰宅すると思うんですが、砂がすごいので(特にズボン)脱いだら軽く砂をはたき落とします。

着たまま叩いても折ってある部分や膝当ての隙間に入っている砂は落としずらいので脱いでからがいいです。脱ぐのはもちろん玄関もしくはお風呂場ね。

「ゴミ袋の中で脱いでもらう」という母もいます。それほどまでに砂がすごい。ホントじゃりじゃりです。

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最初は軽く水洗い

汚れは一度乾かして生地の中に入り込んだ砂を落としてから洗濯すると良いといわれていますが、添付した画像くらいの汚れであれば乾かさず水にドボンします。

汚れていない部分にまで汚れが移るのでは?と思うかもですが大丈夫。移りません。

ただしこれは乾いた状態で土汚れが付いている場合。水分を含んだ状態でこびりついている泥汚れの場合は少し違ってきます。

水分を含んだ泥汚れの場合

水分をたっぷり含んだ「泥パックでも塗ったんかい!」というような泥がべったり付いている場合は一度乾かして落としたほうがいいです。

乾かして固まった泥の部分を揉んだあとはたき落とします。ブラシがあればそちらを使ってください。

水洗いのやり方

これは水洗い中の画像と水洗い後のユニフォーム(ズボン)です。

 

水洗い後のユニフォーム

水(できればぬるま湯)につけて、水の中で揉みます。

布同士をこすり合わせるのではなく、汚れ部分を水の中で握ったり離したりしながら繊維の中に水を通して汚れを追い出していきます。

そんなに念入りにやる必要はなく、だいたい数十秒くらい。

汚れが酷いときは2~3回水を交換して繰り返しますが、今回くらいの汚れなら1回で十分です。

ユニフォームに石鹸をつけて洗う

大まかに水で汚れを落とした後は石鹸を使って洗います。3個100~200円くらいの安い石けんでも十分ですが、汚れ落ち抜群なのがウタマロ石鹸。野球少年母の御用達です(笑)

汚れの酷い部分に石けんをつけて握ったり離したりしながら泡を立てるように揉みます。泡がユニフォームの繊維内を通過するイメージです。

ユニフォームを石けんで洗う

泡で汚れを落としたら今度はそれだけでは落ちなかった頑固汚れと、泥はねなどの細かい汚れを洗濯用のスポンジでこすり落としていきます。

洗いにくいベルト通しなどの細かい部分の汚れも洗濯用のスポンジがあれば楽に洗えます。汚れ落ちもいいし手も痛くならず、使い勝手がいいです。

ベルト部分の汚れ
洗濯用のスポンジ

ここまでで洗濯機入れて通常洗濯になります。

※画像ではきれいな水に浸かっていますが、ユニフォームあわあわにした後そのままこすり洗いして大丈夫です。

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落ちにくい泥はね汚れの落とし方

ユニフォーム泥はね汚れ

これすごく落ちにくいので土汚れと同じ洗濯方法だと落ちません。

塊になった泥は乾かしてから払い落とし、洗剤を溶かしたお湯の中で泥はね部分を洗濯用スポンジでこすります。

この時点ではあんまり落ちないので、そのまま洗剤を溶かしたお湯に1~2時間浸けておき(時間があればもっと長くてOK)その後もう一度洗濯用スポンジで汚れをこすります。

泥はねは汚れが広範囲なので大変ですが頑張りましょう。

泥はねのひどい部分は頑張って手洗いした後うっすら残るかもですが、そのあと洗濯機に放り込んで洗うときれいになることが多いです。

もし洗い終わってみて泥はねの跡がまだ残っているようなら酸素系漂白剤に浸け置きしてみてください。やり方はこのあとの『浸け置き洗いのやり方』を読んでくださいね。

黄ばんだユニフォームを白くするには

 

ユニフォームの泥汚れは手洗いしても汚れが残ってしまうことがあります。また、洗濯を重ねていくうちに黄ばんでしまうことも。

手洗いが終わった段階で汚れ落ちがイマイチ(または黄ばみが気になる)な場合は粉末洗剤または酸素系漂白剤をお湯溶かしてに浸け置きするといいです。

どちらに浸けてもいいと思いますが、我が家は泥汚れの残りには洗剤、黄ばみには漂白剤を使用しています。

※塩素系の漂白剤の使用はおすすめしません。

浸け置き洗いのやり方

基本的に洗剤で洗剤でも漂白剤でもやり方はほとんど同じです。ただ酸素系漂白剤を使用するときは浸け置きするお湯の温度で汚れ落ちがかわりますので注意してください。

酸素系漂白剤の使用温度

一般的には40~60℃といわれていますが、使用商品によって違うかも知れないのでパッケージの裏などの記載を確認してみてください。個人的な感覚としては50℃くらいのちょっと熱めの温度がよく落ちると感じています。ただし熱湯は避けてください。漂白剤の性質が変わるらしいです。

洗面所またはバケツに洗濯用の粉末洗剤(または漂白剤)を入れて少量のお湯で溶かし、完全に溶けたらお湯を7分目くらいまで足して、そこにユニフォームも入れます。

ユニフォーム浸け置き

水でもいいんですがお湯(ぬるま湯)のほうが汚れ落ちはいいです。

バケツの中でユニフォームを軽く揉んで1~2時間から一晩ほど放置。あとはザーッと洗濯機に投入して洗うだけです。

洗剤で浸け置きするなら洗濯機の中でしてもいいです。その場合ユニフォームと洗剤を入れて少し洗濯機を回して洗剤を溶かしてから時間置きます。

洗う時は水を替えたり洗剤を足したりする必要はなくて、そのまま洗濯機のスイッチONしてください。

これだけでもずいぶん違います。

洗濯用の洗剤でおすすめなのは粉末

洗濯洗剤の種類も液体・粉末・ジェルボールがありますが、ダントツに粉末がおすすめ。粉末洗剤は弱アルカリ性で、酸性である汗や皮脂汚れもしっかり落としてくれて泥汚れにも強いです。

液体洗剤やジェルボールは中性で、汚れ落ちという面では粉末にくらべてちょっと弱いので、使い分けしてみてください。

他にも泥汚れ専用の粉末洗剤が売っています。

泥汚れ専用の洗剤は普通の洗濯洗剤で汚れ落ちがイマイチだな~・・と思ったら使ってみるといいかも。ちょっと浸け置きして洗濯機で洗うだけでものすごくきれいになります。

お値段が少し高いように思うかもですが、5キロも入ってるしユニフォーム洗濯だけにしか使わないのでかなり持ちがいいです。

ちなみに今回洗濯に使った洗剤はアタック。使ったスポンジはこれです。

野球のユニフォーム洗濯:まとめ

洗濯前の靴下
洗濯後の靴下

 

靴下のビフォーアフター写真です。靴下だと汚れがうっすら残っているのがわかりますね。

靴下の白さが違うのは写真撮ったときの部屋の照明が暖色系の電球と白色灯の違いがあるためです。すみません。。

ユニフォーム洗濯の手順↓

  1. 軽く水洗い
  2. 石けんつけて泡立たせるようにもみもみ
  3. 汚れをスポンジで擦る
  4. 落ちなければ浸け置き1~2時間
  5. 洗濯機で洗う
泥はね汚れの場合
  1. 泥を落とす
  2. 洗剤を溶かしたお湯の中で汚れをこする
  3. そのまま浸け置き1~2時間
  4. もう一回汚れをこすり洗いして洗濯機へ

 

白さにこだわりたいなら泥汚れ専用の洗剤を使うのがおすすめですが、うちみたいに「またすぐ汚れるし、ぱっと見でだいたい白ければいいや」と思うなら普通の粉末洗剤で全然OKなので、お好みで洗剤を選ぶと良いと思います。

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