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子どもの仮病と体調不良の見分け方は普段のコミュニケーションから。考えるな、感じるべし!

子供が朝いきなり「頭痛い」とか「お腹痛い」なんて言ってきた経験ってみんなあると思うんですけど、それって本当かな?・・なんて仮病を疑ってしまうこともありますよね。

仮に仮病だとしても、どうしても学校に行きたくないような不安要素があるのかも知れない、もし本当に体調が悪いんだったら休ませてあげたい。だから「仮病でしょ」なんて最初から疑うようなこと言えません。

でもただ単に学校が面倒臭くて家でゴロゴロしていたいだけだとしたら「とっとと行ってこい!」と言いたい。その見極めって難しいんだけど、うちでは何となくこんな感じでやってます。

なゆき流の仮病の見分け方

仮病の見分け方って書いたけど、100%見分けるのは無理です。実際に大丈夫だと思って行かせたら学校から連絡が来ちゃったこともあるので。

働いてたりすると急に休むのは迷惑がかかってしまうので、できれば熱がなければ行ってもらいたい!ついそう思ってしまうんですけど、そうやって学校に行かせても子供に無理をさせてしまう結果になるし、学校から連絡きて仕事を早退・・ってことにもなりかねないので慎重に判断したいところです。

んで、仮病の理由の王道がこの2つ。

  • お腹痛い
  • 頭痛い

子供が自分の体調不良を認知しやすい、ってのもあるのかな。

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お腹痛い

もし下痢だったら絶対に休ませます。うちの場合お腹くだしてたら最初にお腹痛いとは言わずにトイレの住人と化すのですぐにわかります。何度も行くし長いからね。

下痢じゃなくてもお腹痛いときってのもありますよね。そういうときはお腹に手を当てる回数が多かったり、縮こまった体勢になってたりします。普通に座っててもかなりの猫背になってたりとか。

体がだらーんと伸びきった状態でテレビとか観てないし食欲もあんまりないです。

あと最近気づいたんですけど、子供って筋肉痛がわからないみたいなんですよね。腹筋が筋肉痛でもお腹痛いって言うんです。

なゆき

それ筋肉痛だから学校行って。
なんでお腹痛いって言ってんのに学校行かせようとすんだよ!

ユウキ

こんなやり取りがついこの間もあって・・。こんなに元気に反論できるなら大丈夫だから行ってこいって話だよ。

頭痛い

頭痛いは微妙なんですよね。

基本的には熱があるかないかで判断するんですが、朝って熱計ってもあんまり信用ならない部分があるので、咳と鼻水の具合や当日と前日の様子、あとは学校でインフル流行ってないかとか。そういうので総合的に判断します。

話をしてみた感じでも何となく分かる部分ってのがあって、めちゃくちゃ具合悪いアピールしてくる時はまぁ大概大丈夫なことが多いです。

なんでだよ!頭痛いって言ってんだろ!!

ユウキ

うん。何度も言うようだけど、元気に悪態つける時点でアウトなんですよね。

メンタル面で仮病を使っている場合

本当に体調が悪いわけではなくて、何かしら学校に行きたくない理由があって仮病を使ってくる場合もあります。もしくは行きたくなさすぎて本当に体がだるくなったり頭が痛くなったりしちゃう場合。

給食がキライなメニューだから。なんてどうでもいい理由だったら「行ってこい!」って思うけど、先生や友だちとの関係で(ただのケンカではなく)なにかストレスかかるようなことがあったら、無理に行かなくてもいいんじゃないかなと思うんですよね。

じゃあそれって、どうやって見分けるかっていったら難しいですよね。すんごく。

でも普段から子供の話を聞いたりしてると学校でどんな出来事があって何が嫌だったのか、そういうのが解ってきます。もちろん大きくなれば嘘も上手くなって、対人関係で上手くいかないことがあっても隠したりすることも出てくるとは思うんですけど、普段からコミュニケーションを取ることで見抜く糸口が見つかることがあります。

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もし

最近よく学校を休みたがるな・・とか
友達のこと話さなくなったな・・とか

何かしらのちょっとした違和感を感じたら子供と話をしながら探ってみるのがいいかもです。

うちは幸いそこまでメンタル面での不安要素はないんですけど、それでも普段の様子を常に観察するようにはしてます。

観察っていうとすごい見張ってるみたいなイメージだけど、そうじゃなくて、今どんなことに興味があって、どんな音楽を聴いてて、学校の話だけじゃなくてそういうことも幅広く話したり、一緒に出かけてお喋りをしたり。

そういうことをしてると、ポロッと本音って出てくるものです。もちろん私への愚痴も出てきますけど。

メンタル面の仮病って、他にもお母さんを独占したい、甘えたいっていう願望なんかもあるみたいです。特に息子はそんな感じなので数回に1回くらいの割合で休ませることが多いです。それでも1日休めば満足して翌日から元気に登校してくれるのでね。

口ではなんて言おうが甘えん坊なんですよ(笑)

朝の対応は厳しめ

子供が仮病を使った時の見分け方などをダラダラと書いてきたんですけど、不調を訴えられた時の対応ってのは厳しめです。

 

お腹痛い → トイレ行ってこい
頭痛い → 熱計ってみな

こんな感じだから。

でも冬なんて頭痛いが挨拶なのかと思うくらい頻繁なんで、塩対応くらいが丁度よかったりするんです。うちはね。でもそれはやっぱり子供の性格もあるし、普段のコミュニケーションがあるからだったりします。

だってね~、ちょっと言えば休めるとか思って欲しくないですからね。

子供が仮病を使う理由は、学校をサボりたいか、何かしらの不安要素があるか、母を独占して甘えたいか。この3つのどれかで、いずれにしても心の問題ってことです。

それを見抜くためには普段から子供とたくさん喋ったりしてコニュニケーションをとっておくのが大事。もちろん100%は見抜けないんですけどね。

考えるな・・感じろ!

これは映画燃えよドラゴンの名台詞ですが、子供の感情や変化を見抜くのは基本的にはこんな感じ。もし不安要素があっての休みたいだったら根本的な原因というのを見つけないと繰り返したりするので、やっぱり普段からのコニュニケーションが大事かなと、思います。

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