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絶対に日焼けしない最強紫外線対策!3つの方法を駆使して真夏を乗り切るべし!

夏といえば日焼け。日焼けと言えば紫外線。

野球少年の母にとって真夏とはグラウンドで一日中紫外線にさらされるという最強にして最恐の季節なので、絶対に日焼けしない紫外線対策というのが最重要課題になってきます。

だってシミとかこれ以上増やしたくないし、肌老化もイヤだ。きれいで若々しいお母さんでいたいもん。

そんなわけで毎週せっせと3つの方法を駆使して紫外線から身を守っているのですが、それが以下の対策です。

  • 日焼け止めの適切な塗り方
  • 内側からの紫外線ケア
  • 紫外線対策アイテムでガード

絶対に焼かないための日焼け止めの適切な塗り方

絶対に日焼けしないためには日焼け止めの選びかたはもちろん、日焼け止めの塗り方と使用量、あとはこまめな塗り直しがとても重要です。

適切な日焼け止めを選ぶ

絶対に日焼けをしたくないなら日焼け止めはSPF50+、PA++++、ウォータープルーフのものを選びます。肌が弱くてあまり強い日焼け止めを塗れない方もいると思うので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

詳細な日焼け止めの選びかたとSPFとPA値のことは「日焼け止め選びはSPFだけじゃなく肌への刺激や成分、好みの使用感も考慮して選ぼう」に書いていますので読んでくださいね。

日焼け止めはケチらず適量を使う

日焼け止めに記載されている使用方法をみると『適量を手に取りなじませる』としかかいておらず、具体的な使用量は記載がないものが多いです。

一般的な日焼け止めの使用量は皮膚1cm²につき2mg、顔につける目安として手のひらに500円玉くらいの量と言われていて、かなり量が多くなじませにくいです。

2~3回にわけて重ねるようになじませていくとしっかりと塗れます。

MEMO

ANESSAに使用量について問い合わせたところ、顔への使用なら手のひらに一円玉くらいの量が適量との回答をいただきました。他のメーカーは500円玉くらいの量を推奨しているところもあるので、メーカーによって多少差があります。

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絶対に焼かないための日焼け止めの塗り方

肌が乾燥していると紫外線が肌に入りやすく日焼けしやすいので必ず保湿してから日焼け止めを塗ります。

身体にはクルクルと螺旋を描きなじませるように、首やデコルテは塗りにくいので数回に分けて重ねるように塗っていきます。手の甲や指も忘れずに。

顔は一度手に取り馴染ませてから「頬→おでこ→あご→鼻」の順にのせて外側に伸ばしていきます。

日焼けしやすい頬と鼻は重ね付けするとGOOD。

目元、口元、小鼻のところはムラになりやすいので丁寧に指で伸ばすようにします。

絶対に日焼けしないためには塗り直しが重要

日焼け止めはSPFが高い低いに関わらず2~3時間おきに塗り直すほうが効果を維持できます。

それは日焼け止めの成分である紫外線吸収剤は紫外線を浴びると効果が低下しますし、散乱剤は汗で落ちやすいという特徴があるからです。

こまめに塗り直すことで日焼け止めの効果を最大値に近い状態で維持できます。

ですが塗り直しがかんたんな腕などはいいですが、顔やデコルテ・首の後ろなど塗りにくい場所は大変ですよね。特に顔はメイクもしてるしその上から日焼け止めを塗ったりしたらメイクが崩れてしまう可能性もありますしね。

その場合メイクの上から直接シュッとできるスプレータイプやミストタイプの日焼け止めを活用するのがおすすめ。シュッとしてから手でなじませるように押さえればOKなので簡単に塗り直しができます。

顔にスプレーかけるの抵抗があるならパウダータイプの日焼け止めもあります。ただ水や汗で流れやすいのでこまめに塗り直す必要ありです。

紫外線対策グッズで紫外線をガード

紫外線は日焼け止めの他にUVカットメガネ・帽子・上着などの紫外線対策グッズを併用するのがいいです。

紫外線対策グッズは帽子やサンバイザー、目から入る紫外線をカットするためのUVメガネ、腕や身体を守るUVパーカー・アームカバー、顔をガードするUVカットマスクやフェイスカバーなどがあります。

あんまりガッツリ身につけると恥ずかしいと思うかも知れないので、自分の好みに合わせて選ぶといいかと思います。

紫外線対策グッズの使用感など別記事にまとめてますので読んでみてください。

紫外線対策グッズで日焼けを防止!おすすめや使用感など詳しく説明 目を降り注ぐ紫外線から守れ!対策はコンタクトorサングラス?それぞれのメリット・デメリット

内側からのケアでうっか日焼けのダメージ軽減

どんなに日焼け止めと紫外線対策グッズを併用してガードしても油断からうっかり紫外線を浴びてしまうこともあります。

紫外線は曇やガラスを通過するので、家の中や曇の日でも油断できませんし、長袖で過ごしていてもUVカット加工されていなければ服を通過してしまいます。

また、紫外線は空気中で四方八方に広がる散乱光があるので日陰にいても日焼けします。

紫外線の散乱光

そういった油断から浴びてしまった紫外線による肌ダメージを軽減してくれるのが飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めはUVカット効果はありませんが、強い抗酸化作用によりメラニンが作られるのを抑えてくれたり、紫外線が真皮に到達することで起きる光老化を防いでくれます。

飲む日焼け止めの効果や仕組みなど「飲む日焼け止めが効果的に働く仕組みと2つの主成分の違いをわかりやすく説明!」に書きましたので、詳しく知りたい方はどうぞ。

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絶対に日焼けしない3つの対策:まとめ

絶対に日焼けしたくないなら日焼け止めを適量使ってこまめに塗り直すことも大事ですが、それと平行して紫外線対策グッズや飲む日焼け止めを使って2重3重に対策しておくことです。

だってですよ?

日焼け止めの塗り直しを忘れることもあるし、曇っているからちょっとくらい・・という油断とか、それに暑くて上着着てられないことだって普通にあります。

だから一つの方法だけで日焼けを防ごうとしないで対策を併用することが大事なんです。

  • 日焼け止めはケチらず自分に合ったものを使う
  • 顔に日焼け止めをつける時は内から外に伸ばし、身体は螺旋を描くようにつける
  • SPFに関係なく2~3時間ごとに塗り直す
  • 紫外線を直接目や肌に浴びないようにグッズなどで対策
  • 飲む日焼け止めで内側からもケアする

日焼け対策って正直面倒くさいんですけど、肌が紫外線にやられてシミだらけのシワシワになったら嫌だから、そうなる前にしっかり対策しとけば安心です。

日焼け止め塗り直すの忘れてた!・・・でもUVパーカー着てるし!
あ・・でも腕まくりしてた!・・・でもサプリ飲んでるし!

みたいなね。

>>>> 紫外線対策グッズで日焼けを防止!おすすめや使用感など詳しく説明
>>>> 【厳選】飲む日焼け止めはこの3つがおすすめ!比較もしてみたよ

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