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猫が噛むのはかまってほしい意思表示!遊んでほしくて凶暴化する猫にはおもちゃで対処

猫が噛んでくる原因はトラウマやストレスなどが考えられるけど、うちのフジコは遊んでほしいときに手や足に飛びかかってきてガブっとやるパターン。

なでなでしている手を甘噛み・・・からの凶悪ガブッ!とか、二の腕の肉を噛んで引っ張ったりとか。

噛んで引っ張るのは人間で言えば服を引っ張るような感覚なのだろうけど、、それ服じゃなくて肉だし。

肉食いちぎる気?凶暴かよ・・(゜o゜;

ウカツに手で払おうものなら遊んでいると勘違いして凶悪フジコに変貌して襲いかかってくる始末。

遊んで欲しいというフジコの意思表示なのはわかるけど、ものすごく痛いので秘技「遊んでほしくて凶暴化する猫を未然に防ぐ対策三ヶ条」を実行中です。

注意
この記事では遊んでほしくて足や手を噛んでくる猫の対策です。ストレスやトラウマによって噛んでくる(凶暴化している)猫さんに対してはやらないでください。特に叱ったり叩いたりする行為は逆効果になりかねません。

対策その1:猫が凶暴に噛んできたら即おもちゃ!

我が家の猫姫フジコ氏は遊びたいとき、

  • 物陰からいきなり手や足に飛びかかってくる(ハンティング本能?)
  • 周辺をオラつきながらどこらへんを噛もうか物色(わたしは獲物か?)

 

という行動をしてくるので、即・お気に入りのおもちゃで気を引きます。

お気に入りのおもちゃがなければ紐とかアルミホイル丸めたやつとかでも大丈夫なので、とにかく遊びのターゲットを自分以外のものにそらし、なるべく全力で猫が疲れるまで遊びます。

猫は遊びに夢中になるとハンティング本能むき出しでかかってくるため、手で遊んだりするとかなりの確率で手傷を負います。

必ずおもちゃで遊ぶようにし、爪もこまめに切っておくのが良きです。



対策その2:強く噛まれたらガツンと一言

あまりにもしつこく噛んできたり、噛む力が強くて痛すぎるときはしっかりと怒ります。

フジコは生後1ヶ月くらいでうちに来たのだけど、幼少期に親や兄弟たちと別々に暮らすことになってしまったがゆえに猫同士で遊ぶ経験が少なく、どのくらいで噛んだら(噛まれたら)痛いのかという感覚が育ってなくて力加減がわからない。

だから、強い力で噛んだらすごく痛いというのをわかってもらうためにしっかりと怒っています。

猫が怒られたことがわかればOKなので叩いたりする必要はありませんが、優しく言ってもわからないので怒りを表現するのが良いです。

うちでは猫が怒ったときの「ブフーッ!!」(←わかる?)というのを真似したり、大きめの声で「噛んだら痛い!」などと強めに言ったりしています。

怒るときのポイントは強く噛んだときに強め言うことと叩かないことです。

猫は怒られたことがわかると噛むのをやめて少し離れます。


対策その3:時間を決めてしっかり遊ぶ

朝と夕方とか、夕飯後とか、毎日ある程度遊ぶ時間を決めてあげると、遊びたいときに噛み付くのではなくておもちゃ持ってくるようになります。

満足するまで遊んで「おもちゃの方がたくさん遊んでもらえる」と思ってもらえたら作戦成功です。

ただ、猫がおもちゃ持ってきたのに遊んであげないと噛まれますし、寝ているときは起こされます。



まとめ:猫が遊んでほしくて凶暴になるのは若いときだけ

猫が噛んでくるのは意思表示の一つ。

だからおもちゃを持ってくるなど、他の意思表示方法を猫が学べば遊んで欲しくて噛むことは減ってきます。・・が、気づかなければ噛んでくるので多少は仕方がないと割り切ることも大事だと思っています。

それに猫が遊んでほしくて噛んだりなど凶暴になるのは若い時期だけで歳を取ればだんだん落ち着いてきます。

強く噛まれたら痛くてすっごく怒りたくなることもあるけど、遊んで欲しくて噛む猫というのは噛むことで遊んで欲しい、かまってほしい、気づいてほしい、という意思表示をしているので、怒りすぎたらかわいそうだし信頼関係が悪くなる可能性もあるのでほどほどが良きです。