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猫が気に入るおすすめトイレ厳選5!砂が飛び散らない・臭わない快適猫トイレ選び

初めて猫を飼う時、猫トイレはどんな形状のものがあり何がおすすめなのか判らず悩みどころ。

猫トイレに望む要素としては・・

  • 臭わない
  • 砂が飛び散りにくい
  • おしゃれな形
  • 大型のゆったりしたサイズ

・・などがありますよね。

この記事ではAmazonで人気の猫トイレをさらに厳選して6つに絞り、それぞれの項目に合わせておすすめ&特徴を紹介していきます。

トイレ is 重要!ですので、猫トイレ選びの参考にしていただければなと思います。

人気の猫トイレおすすめ厳選6!

あんまりたくさん紹介しても逆に迷ってしまうと思ったので1項目1~2個にし、Amazonで人気も評価も高い猫トイレを6つ厳選しました。

砂かきが好きなら上から猫トイレ

上から入るタイプはかなり深さがあり砂が飛び散りにくいので砂かきが大好きな猫さん向け。

蓋を閉じれば外から猫砂が見えないので、リビングに置いてもトイレ感がありません。

ただトイレ内は周囲を壁に囲まれたような状況になるので、猫さん的に好き嫌いが分かれるトイレでもあります。

脱臭効果で選ぶならシステム式

システムトイレ自体に脱臭効果はありませんが、専用の砂やシートが脱臭効果抜群で匂いません。

周囲を覆われているドーム型と開放感があるオープン型があり、どちらも砂の飛び散りは少ないです。

システム式はかなり優秀な猫トイレですが、大型さんには少し狭いかも知れません。

おしゃれな猫トイレならリビングでも違和感なし

このトイレ、構造がよく考えられていて見た目もおしゃれ。

カバー部分がかなりの深型ですが、猫の顔(目線)よりも下になるので目の前が壁という圧迫感がないです。

通常ドーム型や上から入るトイレは周囲を覆われているため大型猫さんにとって体の向きを変えにくいというデメリットがありますが、ピダンの猫トイレは”6.5キロの猫も余裕で使える” との記載があり大きさも十分。

カバーが低くなっている場所から猫砂が多少出ますが、粒が大きめのものを選ぶと飛び散りが少なくなります。

多頭飼いや大型猫さんにはメガトレー

奥行き65cmのメガトレーなら大型猫さんでもゆったりINできます。

大型猫さんでもシステムトイレ使いたい

普通のサイズのシステムトイレは体の大きい猫さんだと窮屈さを感じますが、ワイドなら通常の2倍の大きさで広々快適です。

おしっこが斜めに落ちる構造になっているためシートは通常のデオトイレのものを使用できます。

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どっちがおすすめ?システムトイレと固まる猫砂を使うトイレの違い

猫トイレで主流なのは尿を固めて取り除くタイプとシートで吸収させるタイプの2種類。それぞれトイレの形状と使用する猫砂が違います。

どちらも共通なのは1~1.5ヶ月に一度は砂を全替えしたほうがいいということです。(臭ってくるため)

固まる猫砂のトイレは尿の量と回数を把握しやすい

ごく普通の猫トイレは濡れると固まる猫砂を使うのでこまめに取り除く必要があります。つまり毎日(できれば朝晩)掃除です。

補充用の猫砂や固まったおしっこを処分するためのゴミ箱を近くに置いておくためトイレまわりがごちゃつきます。

掃除が面倒といえば面倒ですが、そのかわり猫のおしっこの量と回数の把握が簡単です。

膀胱内に砂(石?)がたまる尿路結石などの病気になると石で尿道がつまりおしっこが出にくくなり、少量で回数多くなったりします。

また、腎臓機能が低下すると体に水がストック出来ない状態になるため尿の量が多くなります。

そういった病気に直結する可能性がある猫のおしっこの量や回数の把握が、固まる猫砂だと毎日掃除する過程で早めに気づくことができます。

あと、わりとサイズや形状が豊富なので体が大きくなりそうな猫ちゃんならこっちを買ったほうが、あとから買い替えることがありません。

システムトイレは掃除が楽で脱臭効果が高い

猫用システムトイレ

システムトイレは使用する猫砂が固まらず脱臭力が高いです。猫が排泄したおしっこは猫砂を通過して下のシートに吸収されるのでウンチだけとればOKです。

シートの交換が一週間に一度(猫が一匹の場合)なので掃除が非常に楽。近くに猫砂処分用のゴミ箱や補充用の猫砂を置いておく必要がないのでトイレまわりがスッキリして清潔感があります。

反面、週一回のシート交換なので尿量の変化に気づきにくく尿量の把握がしずらいというデメリットがあります。

MEMO
ちなみに・・システムトイレでの尿量の把握は、新しいシートの重さを予め量り猫がおしっこをしたら再度重さを量る、という方法をとります。

シートを敷かなければ採尿がしやすいとのことですが、猫砂の砕けた粉が入ってしまうので検査に使えない可能性もあります。(病院に要確認)

猫トイレは大きめサイズがおすすめ

猫トイレのサイズ選びは意外と重要。トイレが猫の体に対して小さいと4本の足はトイレ内にあるのにお尻が外側にはみ出してしまい、ウンティーがトイレの外にポロリします。

しかもトイレが小さいと猫が体の向きを変えられないなどストレスを感じて、トイレ以外の場所で粗相をしてしまうようになる可能性があります。

血統書付きの猫さんなら成猫になったときのおおよその大きさの把握ができますが(よっぽどデブらなければ)、うちみたいな雑種の子猫の場合だとそれが難しいです。

ちなみにうちの先住猫さんはオスなんですけど、現在の体重約5,8キロ。相当な老体でこれです。全盛期は6,8キロあった・・(;´д`)デカイヨ

以前飼っていたメス猫ちゃんは4キロくらいだったと記憶してます。

こんな感じで雑種の猫さんは成猫になったときの体の大きさがばらばらで予測出来ないんですね。だからトイレのサイズは大きめ推奨です。

もし予想以上に育ってしまいお尻がトイレからフェイド・アウトしてしまう場合は買い替えやむなしです。(うちは買い替えた)

まとめ:猫トイレ選びは優先したいことで決める

どの猫トイレも砂が飛び散りにくい構造になっていますし、臭いも脱臭効果の高い猫砂を使えばさほどではありません。

でもウ◯チは速やかにとらないと臭います。こればかりは仕方ない。

更に選ぶ基準として猫用システムトイレと固まる猫砂を使ったトイレの違いがあります。

それについて簡単にまとめるとこんな感じ。

  • システムトイレ
    ・掃除が楽で脱臭効果が高い
    ・トイレまわりがスッキリする
    ・おしっこの量や回数の把握がしずらい
    ・サイズ展開が少ない
  • 固まる猫砂のトイレ
    ・掃除が面倒
    ・トイレまわりがごちゃつく
    ・おしっこの量や回数の把握がしやすい
    ・サイズや形状が充実している

どのトイレもそれぞれ特徴ありますが、自分が最優先したいことを基準に猫トイレを選ぶようにすればいいかなと思います。

おしっこの量や回数も固まる猫砂だと気づきやすいだけで、それじゃなきゃ気づけないわけじゃないので、あくまでそういう要素があるということでご参考にしてくださいませ。